“世界一のありがとう”を目指して

看護体制

看護体制(働き方) 

当院の看護体制は日勤・夜勤の二交代制勤務で、看護師は24時間体制でナースステーションにおります。また、当院では病棟看護師が外来・手術室も担当しており、入院中だけでなく入院・手術前から退院後まで、患者さんおよびそのご家族が安心して治療を受けられるよう支援していきたいと思っております。痛みに耐え不安をかかえるなか、当院を選び、わざわざ足をお運びくださった患者さんへの感謝の気持ちをわすれず、患者さんに笑顔で「ありがとう」と言っていただけるよう、努めていきたいと思います。

 

 

外来看護

人工関節の患者さんだけでなく、外来にはさまざまな痛みや悩みを持った方が来院されます。整形外科全般の知識向上に努め、日々学習しています。

人工関節に関しては、手術室看護師・病棟看護師も外来看護に携わり、外来から入院・手術前・中・後と継続看護を取り入れています。患者さんの笑顔が戻り、明るく活動的に過ごされるように、専門病院ならではの質の高い看護を志し、更に看護師一人ひとりが看護に磨きをかけ、実践しています。

 

 

病棟看護

入院から退院、そして、退院後も患者さんの痛みのない幸せな人生の手助けとなるように、医師・理学療法士と共に、より良い看護を目指しています。

また、当院では、人工関節患者会「あゆみの会」の活動を行っており、同じ疾患や手術を経験・未経験の患者さん同士とその家族の交流や勉強会などの機会を設けて、退院後のフォローアップとしても力を入れています。

 

 

手術看護

手術前・後に患者訪問を行い、手術前の不安の軽減に努め、安心して手術に臨めるようにサポートさせていただきます。

 

専門病院のスペシャリストとして、安全でスムースな手術が行えるように、医師とともに日々技術の向上に努めています。