“世界一のありがとう”を目指して

人工膝関節置換術について(TKA : total knee arthroplasty)

人工膝関節置換術は1947年にDr.Judetが開始し、現在までに60年以上の歴史があります。数ある人工関節手術のうちで成績が最も安定しています。日本でも1年間に約7万5千件行われています。

人工膝関節置換術の適応

人工膝関節置換術の適応は、50歳以上の疼痛や動作制限により日常生活が著しく障害されている患者さんとなります。

 

この様な症状がある時、手術治療をお勧めします。  

歩行が休まずに続けて30分間困難の時

日常生活に非常に支障をきたす場合

夜間の痛みなど安静時にも痛みがある場合

 

当院では日常的に毎日行われる手術で、ほぼ確実に良好な成績が得られます。