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人工股関節置換術について(THA : total hip arthroplasty)

人工股関節置換術は1962年イギリスで始められ、現在までに50年以上の歴史があります。20世紀の成功した手術のひとつで、成績も非常に安定しています。日本でも1年間に約5万件行われています。

 

人工股関節手術の適応

人工股関節置換術の適応は、50歳以上の疼痛や動作制限により日常生活が著しく障害されている患者さんとなります。

 

この様な症状がある時、手術治療をお勧めします。  

歩行が休まずに続けて30分間困難の時

日常生活に非常に支障をきたす場合

夜間の痛みなど安静時にも痛みがある場合

 

当院では日常的に毎日行われる手術で、ほぼ確実に良好な成績が得られます。