“世界一のありがとう”を目指して

当院の手術に対する姿勢

1)正確で確実、安全な手術

手術の正確性(手術精度)は、術後どれ位長期に人工関節がもつか(耐用年数)に最も影響します。そのため、当院では患者さんに一生涯再手術なく人工関節を使って頂きたいという想いから、手術精度に最大限の注意を払っています。人工関節の設置精度、足の長さの補正量など正確で確実な手術を目指します。
麻酔は下半身麻酔(脊椎麻酔)と睡眠剤の点滴(静脈麻酔)にて患者さんにできるだけ負担の少ない方法にて行います。手術後は専用のリカバリールームにて専門看護師が付き添います。手術専門施設ならではの安全で確実な手術を目指しています。

 

 

2)最先端技術を取り入れた手術

患者さんの負担を最小限にする最小侵襲手術(MIS手術)や、手術をより正確に行うための術前計画システムなどより新しい手術方法、手術器械を積極的に導入し、より高いレベルの医療を提供するべく努力しています。

 

 

3)痛みをできる限り少なく

手術で患者さん皆さんが心配されるのは術後の痛みと思います。当院では最近日本でも使用されるようになってきた手術後の痛み止めカクテル(麻薬カクテル)などを積極的に使用し、手術後の痛みを最小限になるように配慮しています。